草野球で打てない人必見!バッティングの待ち方、狙い球の基本

野球を議論する

今シーズンは、大記録がたくさん生まれました。

完全試合と17イニングパーフェクトを達成した佐々木朗希投手。

完全試合未遂の大野雄大投手。

ノーヒットノーランを達成した東浜臣投手、今永昇太投手、山本由伸投手。

一方でバッター陣は、いまいちです。

セリーグ3割打者は7人

パリーグに至っては、たった2人です。(2022年7月3日時点)

このことからも、野球は圧倒的投手が有利と言えます。

では、このようなすごい投手からヒットを打つには、どのようにアプローチしていけばいいでしょうか?

高校通算打率3割を超える筆者が、打席で考えていることを紹介します。

↑主の高校野球通算成績です

この記事はこんな人におすすめ

  • 打率3割打てない人
  • バッティングがよくわからなくなってしまった人

それでは解説していきましょう!

野球は圧倒的投手有利

野球の試合の勝敗は、投手が7~8割を握ると言われています。

勝利投手、敗戦投手という言葉があるくらい責任が重いのです。

さらに、野球は3割打てば一流と言われるスポーツです。

テストの点数が30点なら赤点ですが、野球はそれが許されるのです。

要するに、野球は、

圧倒的投手が有利ということです。

ピッチャーがベストピッチを3球投げてしまえば、バッターはヒットを打つことが難しいとも言えます。

5月に完全試合を達成した佐々木朗希投手がいい例でしょう。

Wikipediaより引用

160キロのストレートでファールと空振りを取り、

150キロに迫るフォークボールを低めに投げて三振をとる。

まさに作業のような投球内容でした。

このことから、投手が投げ損じ(失投)をしなければ、打者はヒットを打つことができません。

バッティングは、この確率論を理解することから始まります

1打席に1球は甘いボールが来る

野球は圧倒的に投手が有利であることがわかりました。

しかし、1試合やれば、5点、10点と点が入ることがあります。

それはなぜでしょうか?

その答えは、投手も投げ損じ(失投)をしているからです。

ピッチャーも人間です。

投げ間違うこともあります。

試合で、全部が全部アウトローに投げられる訳ではありません。

時にはシュート回転して真ん中に入ることもあるでしょう。

スライダーやフォークボールがすっぽ抜けて、変化しないボールも投げることがあるでしょう。

プロの投手でも、意外に、逆玉や真ん中付近に投げてしまうことがあるのです。

その頻度は、並みの投手なら、1打席に1球は真ん中付近に来ます。

(エース級となると、4打席に1回あるかないかレベルになりますが、、)

この失投や投げ損じがバッティングのキーポイントとなります。

シュート回転のストレートとすっぽ抜けた変化球を狙え

Wikipediaより引用

さきほど、投手は意外にも、投げ損じをしていることがわかりました。

意外にも真ん中付近に失投をしているのです。

野球は3割打てば一流と言われています。

ここでセリーグ首位打者の佐野恵太選手のコース別打率を見てましょう。(2022年度7月3日時点)

真ん中付近の打率は、4割ほどの数字になっています。

データで楽しむプロ野球より引用

いいバッターは、この真ん中の失投を確実に仕留めているのです。

逆に、インローやアウトロー付近のボールは3割も打てないのです。

このことからバッティングは、、

ピッチャーのミス待ちのゲーム。

とも言えます。

1打席うちに、、、

3球ベストボールが来たら諦める。

しかし、失投が来たら逃さない。

というぐらいの気持ちでいいのです。

バッティングの待ち方まとめ

  • 野球は投手が圧倒的有利
  • 1打席に1球は甘い球がくる
  • 真ん中付近のシュート回転で抜けたストレートと抜けた変化球を狙え!

バッティングは考えれば考えるほど難しいです。

しかし、30点をとれば一流なのです。

ピッチャーがベストボールが3球来たら諦める。

しかし、失投は逃さない。

これくらいシンプルな思考でいいのです。

真ん中付近の失投をミスショットをしないように、常日頃から練習していきましょう。

この記事が、バッティングの待ち方、狙い球の絞り方に役立てば幸いです。

それでは(@^^)/~~~

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